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2. 補償内容について

※以下の項目から該当するものを選んでクリックしてください。


Q:ご選択プランとは

A:活動シーンや趣味などに合わせてパッケージ化したプランです。プラン選択後もご自由に補償内容を変更することができます。

Q:基本トレイとは

A:本商品は「基本トレイ」+「オプション」でお申込みいただきます。「基本トレイ」には、「傷害死亡・後遺障害」「傷害入院・傷害通院」「傷害入院のみ補償」があり、いずれかに必ずお申込みいただく必要があります。

Q:オプションとは

A:本商品は「基本トレイ」+「オプション」でお申込みいただきます。「オプション」はお客さまの活動シーンや趣味にあわせてご自由にお選びいただけます。

Q:傷害死亡・後遺障害とは (※ 第三者の加害行為による保険金2倍支払特約とは

2.保険金のお支払い例

  • 保険金額例:1,000万円
  • ケース例:交通事故に遭い死亡した。
  • 支払い例:[傷害死亡保険金]1,000万円

4.傷害(ケガ)とは?    「ケガ」とは『急激』かつ『偶然』な『外来』の事故によって身体に負った傷害をいいます。

急激とは...  事故が突発的 発生までに時間的な間隔がない偶然とは... 事故が予知できない 被保険者の意思に基づかない外来とは... 原因が身体外部から 身体に内在する疾病ではない
「保険金をお支払いする場合」「保険金をお支払いしない主な場合」
保険金の種類 保険金をお支払いする場合 保険金のお支払額 保険金をお支払いしない主な場合
傷害死亡保険金
★傷害補償(MS&AD型)特約
保険期間中の事故によるケガ※のため、事故の発生の日からその日を含めて180日以内に死亡された場合 傷害死亡・後遺障害保険金額の全額を傷害死亡保険金受取人(定めなかったときは被保険者の法定相続人)にお支払いします。
(注)既にお支払いした傷害後遺障害保険金がある場合は、傷害死亡・後遺障害保険金額から既にお支払いした金額を差し引いた残額となります。
  • 保険契約者、被保険者または保険金を受け取るべき方の故意または重大な過失によるケガ※
  • 自殺行為、犯罪行為または闘争行為によるケガ
  • 自動車等※の無資格運転、酒気帯び運転※または麻薬等を使用しての運転中のケガ
  • 脳疾患、病気※または心神喪失によるケガ
  • 妊娠、出産、早産または流産によるケガ
  • 外科的手術その他の医療処置によるケガ(ただし、引受保険会社が保険金を支払うべきケガの治療※によるものである場合には、保険金をお支払いします。)
  • 戦争、その他の変乱※、暴動によるケガ(テロ行為によるケガは、条件付戦争危険等免責に関する一部修正特約により、保険金の支払対象となります。)
  • 地震もしくは噴火またはこれらを原因とする津波によるケガ
  • 核燃料物質等の放射性・爆発性等によるケガ
  • 原因がいかなるときでも、頸(けい)部症候群※、腰痛その他の症状を訴えている場合に、それを裏付けるに足りる医学的他覚所見※のないもの
  • 入浴中の溺水※(ただし、引受保険会社が保険金を支払うべきケガによって生じた場合には、保険金をお支払いします。)
  • 原因がいかなるときでも、誤嚥(えん)※によって生じた肺炎
  • 別記の「補償対象外となる運動等」を行っている間のケガ
  • 別記の「補償対象外となる職業」に従事中のケガ
  • 乗用具※を用いて競技等※をしている間のケガ
など
(注)細菌性食中毒およびウイルス性食中毒は、補償の対象にはなりません。
傷害後遺障害保険金
★傷害補償(MS&AD型)特約
保険期間中の事故によるケガ※のため、事故の発生の日からその日を含めて180日以内に後遺障害※が生じた場合 後遺障害※の程度に応じて、傷害死亡・後遺障害保険金額の100%〜4%をお支払いします。
(注1)政府労災保険に準じた等級区分ごとに定められた保険金支払割合で、傷害後遺障害保険金をお支払いします。
(注2)被保険者が事故の発生の日からその日を含めて180日を超えてなお治療※を要する状態にある場合は、引受保険会社は、事故の発生の日からその日を含めて181日目における医師※の診断に基づき後遺障害の程度を認定して、傷害後遺障害保険金をお支払いします。
(注3)同一の部位に後遺障害を加重された場合は、既にあった後遺障害に対する保険金支払割合を控除して、保険金をお支払いします。
(注4)既にお支払いした傷害後遺障害保険金がある場合は、傷害死亡・後遺障害保険金額から既にお支払いした金額を差し引いた残額が限度となります。また、保険期間を通じてお支払いする傷害後遺障害保険金は、傷害死亡・後遺障害保険金額が限度となります。
【補償対象外となる運動等】
山岳登はん(*1)、リュージュ、ボブスレー、スケルトン、航空機(*2)操縦(*3)、スカイダイビング、ハンググライダー搭乗、超軽量動力機(*4)搭乗、ジャイロプレーン搭乗
その他これらに類する危険な運動
(*1)ピッケル、アイゼン、ザイル、ハンマー等の登山用具を使用するもの、ロッククライミング(フリークライミングを含みます。)をいいます。
(*2)グライダーおよび飛行船を除きます。
(*3)職務として操縦する場合を除きます。
(*4)モーターハンググライダー、マイクロライト機、ウルトラライト機等をいい、パラシュート型超軽量動力機(パラプレーン等をいいます。)を除きます。
【補償対象外となる職業】
オートテスター(テストライダー)、オートバイ競争選手、自動車競争選手、自転車競争選手(競輪選手)、モーターボート(水上オートバイを含みます。)競争選手、猛獣取扱者(動物園の飼育係を含みます。)、プロボクサー、プロレスラー、ローラーゲーム選手(レフリーを含みます。)、力士
その他これらと同程度またはそれ以上の危険な職業
【※印の用語のご説明】

※「医学的他覚所見」とは、理学的検査、神経学的検査、臨床検査、画像検査等により認められる異常所見をいいます。
※「医師」とは、被保険者が医師の場合は、被保険者以外の医師をいいます。
※「ケガ」とは、急激かつ偶然な外来の事故によって身体に被った傷害をいいます。
「急激」とは、「事故が突発的で、傷害発生までの過程において時間的間隔がないこと」を意味します。
「偶然」とは、「保険事故の原因または結果の発生が被保険者にとって予知できない、被保険者の意思に基づかないこと」を意味します。
「外来」とは、「保険事故の原因が被保険者の身体外部からの作用によること、身体に内在する疾病要因の作用でないこと」を意味します。
「傷害」には、身体外部から有毒ガスまたは有毒物質を偶然かつ一時に吸入、吸収または摂取した場合に急激に生ずる中毒症状(*)を含み、次のいずれかに該当するものを含みません。
①細菌性食中毒
②ウイルス性食中毒
(*)継続的に吸入、吸収または摂取した結果生ずる中毒症状を除きます。
※「治療」とは、医師※が必要であると認め、医師が行う治療をいいます。
※「病気」とは、被保険者が被ったケガ※以外の身体の障害をいいます。なお、被保険者が病気によって被ったケガについては、病気として取り扱います。
※「頸(けい)部症候群」とは、いわゆる「むちうち症」をいいます。
※「誤嚥(えん)」とは、食物、吐物、唾液等が誤って気管内に入ることをいいます。
※「酒気帯び運転」とは、道路交通法第65条(酒気帯び運転等の禁止)第1項に定める酒気を帯びた状態で自動車等※を運転することをいいます。
※「その他の変乱」とは、外国の武力行使、革命、政権奪取、内乱、武装反乱その他これらに類似の事変をいいます。
※「溺水」とは、水を吸引したことによる窒息をいいます。
※「乗用具」とは、自動車等※、モーターボート(水上オートバイを含みます。)、ゴーカート、スノーモービル、その他これらに類するものをいいます。
※「競技等」とは、競技、競争、興行(*)または試運転をいいます。また、競技場におけるフリー走行など競技等に準ずるものを含みます。
(*)いずれもそのための練習を含みます。
※「自動車等」とは、自動車または原動機付自転車をいいます。
※「後遺傷害」とは、治療※の効果が医学上期待できない状態であって、被保険者の身体に残された症状が将来においても回復できない機能の重大な障害に至ったものまたは身体の一部の欠損をいいます。ただし、被保険者が症状を訴えている場合であっても、それを裏付けるに足りる医学的他覚所見※のないものを除きます。

Q:傷害入院・通院とは
(※ 入院のみ補償とは/※ 第三者の加害行為による保険金2倍支払特約とは/※ 顔面傷害による傷害入院・傷害通院保険金2倍支払特約[正式名称:顔面傷害による傷害入院保険金および傷害通院保険金2倍支払特約]とは

2.保険金のお支払い例


  • 保険金額例:5,000円
  • ケース例:入院5,000円/日 通院2,500円/日
  • 支払い例:交通事故に遭い骨折(鎖骨、肋骨)のため35日間の入院、手術及び10日間の通院をした。
    [傷害入院保険金]5,000円×35日=17万5000円
    [傷害手術保険金]5,000円×10倍=5万円
    [傷害通院保険金]2,500円×10日=2万5千円
    [合計]25万円
  免責期間 支払対象期間 1事故の支払限度日数 
1.傷害入院保険金 なし 1,095日 180日
2.傷害通院保険金 なし 180日 90日
「保険金をお支払いする場合」「保険金をお支払いしない主な場合」
保険金の種類 保険金をお支払いする場合 保険金のお支払額 保険金をお支払いしない主な場合
傷害入院保険金
★傷害補償(MS&AD型)特約
保険期間中の事故によるケガ※のため、入院※された場合(以下、この状態を「傷害入院」といいます。) [傷害入院保険金日額]×[傷害入院の日数]をお支払いします。
(注1)傷害入院の日数には以下の日数を含みません。
  • 事故の発生の日からその日を含めて支払対象期間※(1,095日)が満了した日の翌日以降の傷害入院の日数
  • 1事故に基づく傷害入院について、傷害入院保険金を支払うべき日数の合計が支払限度日数※
    (180日)に到達した日の翌日以降の傷害入院の日数
(注2)傷害入院保険金をお支払いする期間中にさらに傷害入院保険金の「保険金をお支払いする場合」に該当するケガ※を被った場合は、傷害入院保険金を重ねてはお支払いしません。
  • 保険契約者、被保険者または保険金を受け取るべき方の故意または重大な過失によるケガ※
  • 自殺行為、犯罪行為または闘争行為によるケガ
  • 自動車等※の無資格運転、酒気帯び運転※または麻薬等を使用しての運転中のケガ
  • 脳疾患、病気※または心神喪失によるケガ
  • 妊娠、出産、早産または流産によるケガ
  • 外科的手術その他の医療処置によるケガ(ただし、引受保険会社が保険金を支払うべきケガの治療※によるものである場合には、保険金をお支払いします。)
  • 戦争、その他の変乱※、暴動によるケガ(テロ行為によるケガは、条件付戦争危険等免責に関する一部修正特約により、保険金の支払対象となります。)
  • 地震もしくは噴火またはこれらを原因とする津波によるケガ
  • 核燃料物質等の放射性・爆発性等によるケガ
  • 原因がいかなるときでも、頸(けい)部症候群※、腰痛その他の症状を訴えている場合に、それを裏付けるに足りる医学的他覚所見※のないもの
  • 入浴中の溺水※(ただし、引受保険会社が保険金を支払うべきケガによって生じた場合には、保険金をお支払いします。)
  • 原因がいかなるときでも、誤嚥(えん)※によって生じた肺炎
  • 別記の「補償対象外となる運動等」を行っている間のケガ
  • 別記の「補償対象外となる職業」に従事中のケガ
  • 乗用具※を用いて競技等※をしている間のケガ
など
(注)細菌性食中毒およびウイルス性食中毒は、補償の対象にはなりません。
傷害手術保険金
★傷害補償(MS&AD型)特約
保険期間中の事故によるケガ※の治療※のため、傷害入院保険金の支払対象期間※(1,095日)中に手術※を受けられた場合 1回の手術※について、次の算式によって算出した額をお支払いします。
① 入院※中に受けた手術の場合…[傷害入院保険金日額]×10
② ①以外の手術の場合…[傷害入院保険金日額]×5
(注)次に該当する場合のお支払方法は下記のとおりとなります。
① 同一の日に複数回の手術を受けた場合
傷害手術保険金の額の高いいずれか1つの手術についてのみ保険金をお支払いします。
② 1回の手術を2日以上にわたって受けた場合
その手術の開始日についてのみ手術を受けたものとします。
③ 医科診療報酬点数表に手術料が1日につき算定されるものとして定められている手術に該当する場合
その手術の開始日についてのみ手術を受けたものとします。
④ 医科診療報酬点数表において、一連の治療過程で複数回実施しても手術料が1回のみ算定されるものとして定められている区分番号に該当する手術について、被保険者が同一の区分番号に該当する手術を複数回受けた場合
その手術に対して傷害手術保険金が支払われることとなった直前の手術を受けた日からその日を含めて14日以内に受けた手術に対しては、保険金をお支払いしません。
傷害通院保険金
★傷害補償(MS&AD型)特約
保険期間中の事故によるケガ※のため、通院※された場合(以下、この状態を「傷害通院」といいます。)
(注)通院されない場合で、骨折、脱臼、靱(じん)帯損傷等のケガを被った所定の部位※を固定するために医師※の指示によりギプス等※を常時装着したときは、その日数について傷害通院したものとみなします。
[傷害通院保険金日額]×[傷害通院の日数]をお支払いします。
(注1)傷害通院の日数には以下の日数を含みません。
  • 事故の発生の日からその日を含めて支払対象期間※(180日)が満了した日の翌日以降の傷害通院の日数
  • 1事故に基づく傷害通院について、傷害通院保険金を支払うべき日数の合計が支払限度日数※(90日)に到達した日の翌日以降の傷害通院の日数
(注2)傷害入院保険金をお支払いする期間中に通院された場合は、傷害通院保険金をお支払いしません。
(注3)傷害通院保険金をお支払いする期間中にさらに傷害通院保険金の「保険金をお支払いする場合」に該当するケガ※を被った場合は、傷害通院保険金を重ねてはお支払いしません。
【補償対象外となる運動等】
山岳登はん(*1)、リュージュ、ボブスレー、スケルトン、航空機(*2)操縦(*3)、スカイダイビング、ハンググライダー搭乗、超軽量動力機(*4)搭乗、ジャイロプレーン搭乗
その他これらに類する危険な運動
(*1)ピッケル、アイゼン、ザイル、ハンマー等の登山用具を使用するもの、ロッククライミング(フリークライミングを含みます。)をいいます。
(*2)グライダーおよび飛行船を除きます。
(*3)職務として操縦する場合を除きます。
(*4)モーターハンググライダー、マイクロライト機、ウルトラライト機等をいい、パラシュート型超軽量動力機(パラプレーン等をいいます。)を除きます。
【補償対象外となる職業】
オートテスター(テストライダー)、オートバイ競争選手、自動車競争選手、自転車競争選手(競輪選手)、モーターボート(水上オートバイを含みます。)競争選手、猛獣取扱者(動物園の飼育係を含みます。)、プロボクサー、プロレスラー、ローラーゲーム選手(レフリーを含みます。)、力士
その他これらと同程度またはそれ以上の危険な職業
【※印の用語のご説明】

※「医学的他覚所見」とは、理学的検査、神経学的検査、臨床検査、画像検査等により認められる異常所見をいいます。
※「医師」とは、被保険者が医師の場合は、被保険者以外の医師をいいます。
※「ケガ」とは、急激かつ偶然な外来の事故によって身体に被った傷害をいいます。
「急激」とは、「事故が突発的で、傷害発生までの過程において時間的間隔がないこと」を意味します。
「偶然」とは、「保険事故の原因または結果の発生が被保険者にとって予知できない、被保険者の意思に基づかないこと」を意味します。
「外来」とは、「保険事故の原因が被保険者の身体外部からの作用によること、身体に内在する疾病要因の作用でないこと」を意味します。
「傷害」には、身体外部から有毒ガスまたは有毒物質を偶然かつ一時に吸入、吸収または摂取した場合に急激に生ずる中毒症状(※)を含み、次のいずれかに該当するものを含みません。
①細菌性食中毒
②ウイルス性食中毒
(*)継続的に吸入、吸収または摂取した結果生ずる中毒症状を除きます。
※「治療」とは、医師※が必要であると認め、医師が行う治療をいいます。
※「病気」とは、被保険者が被ったケガ※以外の身体の障害をいいます。なお、被保険者が病気によって被ったケガについては、病気として取り扱います。
※「頸(けい)部症候群」とは、いわゆる「むちうち症」をいいます。
※「誤嚥(えん)」とは、食物、吐物、唾液等が誤って気管内に入ることをいいます。
※「酒気帯び運転」とは、道路交通法第65条(酒気帯び運転等の禁止)第1項に定める酒気を帯びた状態で自動車等※を運転することをいいます。
※「その他の変乱」とは、外国の武力行使、革命、政権奪取、内乱、武装反乱その他これらに類似の事変をいいます。
※「溺水」とは、水を吸引したことによる窒息をいいます。
※「入院」とは、自宅等での治療※が困難なため、病院または診療所に入り、常に医師※の管理下において治療に専念することをいいます。
※「支払対象期間」とは、傷害入院保険金、傷害通院保険金の支払いの対象となる期間をいい、それぞれについて、1,095日、180日となります。なお、「傷害入院」が中断している期間がある場合には、その期間を含む継続した期間をいいます。
※「支払限度日数」とは、支払対象期間※内において、傷害入院保険金、傷害通院保険金の支払いの限度となる日数をいい、それぞれについて、180日、90日となります。
※「手術」とは、次のいずれかに該当する診療行為をいいます。
①公的医療保険制度における医科診療報酬点数表に、手術料の算定対象として列挙されている診療行為(*1)。
ただし、創傷処理、皮膚切開術、デブリードマン、骨または関節の非観血的または徒手的な整復術、整復固定術および授動術ならびに抜歯手術を除きます。
②先進医療※に該当する診療行為(*2)
(*1)①の診療行為には、歯科診療報酬点数表に手術料の算定対象として列挙されている診療行為のうち、医科診療報酬点数表においても手術料の算定対象として列挙されているものを含みます。
(*2)②の診療行為は、治療※を直接の目的として、メス等の器具を用いて患部または必要部位に切除、摘出等の処置を施すものに限ります。
ただし、診断、検査等を直接の目的とした診療行為ならびに注射、点滴、全身的薬剤投与、局所的薬剤投与、放射線照射および温熱療法による診療行為を除きます。
※「ケガを被った所定の部位」とは、次のいずれかの部位(指、顔面等は含まれません。)をいいます。
・長管骨(上腕骨、橈骨、尺骨、大腿骨、脛骨および腓骨をいいます。以下同様とします。)または脊柱
・長管骨に接続する上肢または下肢の3大関節部分(中手骨、中足骨およびそれらより指先側は含まれません。)。ただし、長管骨を含めギプス等※の固定具を装着した場合に限ります。
・肋骨・胸骨(鎖骨、肩甲骨は含まれません。)。ただし、体幹部にギプス等の固定具を装着した場合に限ります。
※「ギプス等」とは、ギプス、ギプスシーネ、ギプスシャーレ、シーネその他これらに類するもの(硬性コルセット、創外固定器、その他医学上ギプスと同程度の安静を保つために用いるものをいい、バストバンド、軟性コルセット、サポーター、頸(けい)椎カラー、厚紙副子、ニーブレース等は含まれません。)をいいます。
※「乗用具」とは、自動車等※、モーターボート(水上オートバイを含みます。)、ゴーカート、スノーモービル、その他これらに類するものをいいます。
※「競技等」とは、競技、競争、興行(*)または試運転をいいます。また、競技場におけるフリー走行など競技等に準ずるものを含みます。
(*)いずれもそのための練習を含みます。
※「通院」とは、病院もしくは診療所に通い、または往診により、治療※を受けることをいいます。ただし、治療を伴わない、薬剤、診断書、医療器具等の受領等のためのものは含みません。
※「先進医療」とは、手術※を受けた時点において、厚生労働省告示に基づき定められている評価療養のうち、別に厚生労働大臣が定めるもの(先進医療ごとに別に厚生労働大臣が定める施設基準に適合する病院または診療所において行われるものに限ります。)をいいます。なお、先進医療の対象となる医療技術、医療機関および適応症等は、一般の保険診療への導入や承認取消等の事由によって、変動します。
※「自動車等」とは、自動車または原動機付自転車をいいます。

Q:入院のみ補償とは

A:上記Q『傷害入院・通院とは』の『「保険金をお支払いする場合」「保険金をお支払いしない主な場合」』のうち、『傷害通院保険金』のみお支払いの対象になりません。

Q:第三者の加害行為による保険金2倍支払特約とは

A:ひき逃げ事故(*1)・第三者の故意による加害行為(*2)によるケガを被ったときに傷害保険金を2倍にしてお支払いする特約です。
(*1)事故の発生の日からその日を含めて60日経過後も加害者を特定できないひき逃げ事故に限ります。
(*2)警察に届出があった場合に限ります。
(注)ご加入されたご契約に傷害保険金を増額または追加して支払う他の特約がセットされている場合は、この特約により支払われる保険金は、他の特約がないものとして算出した額とします。
お選びいただいた条件によっては、特約セットの有無に関わらず、保険料が同一の場合があります。
なお、本特約は「傷害死亡・後遺障害」「傷害入院・通院」のいずれにもセットされます。
詳細は、引受保険会社までお問い合わせください。または普通保険約款および特約をご参照ください。

Q:顔面傷害による傷害入院・傷害通院保険金2倍支払特約(正式名称:顔面傷害による傷害入院保険金および傷害通院保険金2倍支払特約)とは

A:顔面や頭部、頸(けい)部にケガを被り、その部分の治療について切開・縫合・補てつなどの外科手術または歯科手術を受けた場合、その治療期間に対して傷害入院保険金および傷害通院保険金を2倍にしてお支払いする特約です。
(注)ご加入されたご契約に傷害入院保険金および傷害通院保険金を増額または追加して支払う他の特約がセットされている場合は、この特約により支払われる保険金は、他の特約がないものとして算出した額とします。
お選びいただいた条件によっては、特約セットの有無に関わらず、保険料が同一の場合があります。
詳細は、引受保険会社までお問い合わせください。または普通保険約款および特約をご参照ください。

Q:特約の保険料について

A:お選びいただいた条件によっては、特約セットの有無に関わらず、保険料が同一の場合があります。

Q:携行品損害とは

2.保険金のお支払い例

  • 保険金額例:20万円
  • ケース例:<補償開始日が2015年10月1日以降の場合>
    高級デジカメ(再調達価額12万円)を落として壊した。
    <補償開始日が2015年9月30日以前の場合>
    高級デジカメ(18万円で購入。時価額は12万円)を落として壊した。
  • 支払い例:12万円(損害額:1個のものにつき上限は10万円)−1万円(自己負担額※)=9万円
    ※1回の事故につき5,000円または損害額の10%に相当する額のうちいずれか高い額
「保険金をお支払いする場合」「保険金をお支払いしない主な場合」
保険金の種類 保険金をお支払いする場合 保険金のお支払額 保険金をお支払いしない主な場合
携行品損害保険金
★携行品損害補償特約
<補償開始日が2015年10月1日以降の場合>
☆新価保険特約(携行品損害補償特約用)セット
保険期間中の偶然な事故(盗難・破損・火災など)により、携行品(*)に損害が生じた場合
(*)「携行品」とは、被保険者が住宅(敷地を含みます。)外において携行している被保険者所有の身の回り品(カメラ、衣類、レジャー用品等)をいいます。ただし、別記の「補償対象外となる主な『携行品』」を除きます。
<補償開始日が2015年10月1日以降の場合>
被害物の損害額から免責金額※(1回の事故につき5,000円または損害額の10%に相当する額のうち、いずれか高い額)を差し引いた額をお支払いします。
(注1)損害額は、再調達価額※によって定めます。ただし、被害物が貴金属等の場合には、保険価額によって定めます。なお、被害物の損傷を修繕しうる場合においては、損害発生直前の状態に復するのに必要な修繕費をもって損害額を定め、価値の下落(格落損)は含みません。この場合においても、修繕費が再調達価額を超えるときは、再調達価額を損害額とします。
(注2)損害額は、1個、1組または1対のものについて10万円が限度となります。ただし、通貨または乗車券等(鉄道・船舶・航空機の乗車船券・航空券、宿泊券、観光券または旅行券をいいます。ただし、定期券は含まれません。)もしくは小切手については1回の事故につき5万円が限度となります。
(注3)保険金のお支払額は、保険期間を通じ、携行品損害保険金額が限度となります。
(注4)補償内容が同様の保険契約(異なる保険種類の特約や引受保険会社以外の保険契約を含みます。)が他にある場合、補償の重複が生じることがあります。補償内容の差異や保険金額、加入の要否をご確認いただいたうえでご加入ください。

<補償開始日が2015年9月30日以前の場合>
被害物の損害額(被害物の修理費または時価額※のいずれか低い方が限度となります。)から免責金額※(1回の事故につき5,000円または損害額の10%に相当する額のうち、いずれか高い額)を差し引いた額をお支払いします。
(注1)損害額は、1個、1組または1対のものについて10万円が限度となります。ただし、通貨または乗車券等(鉄道・船舶・航空機の乗車船券・航空券、宿泊券、観光券または旅行券をいいます。ただし、定期券は含まれません。)もしくは小切手については1回の事故につき5万円が限度となります。
(注2)保険金のお支払額は、保険期間を通じ、携行品損害保険金額が限度となります。 なお、夫婦型、家族型の場合、夫婦、家族の保険金お支払額は、合計して携行品損害保険金額が限度となります。
(注3)損害による価値の下落(格落損)は損害額には含めません。
(注4)補償内容が同様の保険契約(異なる保険種類の特約を含みます)が他にある場合、補償の重複が生じることがあります。補償内容の差異や保険金額、加入の要否をご確認いただいたうえでご加入ください。
<補償開始日が2016年4月1日以降の場合>
  • 保険契約者、被保険者または保険金を受け取るべき方の故意または重大な過失による損害
  • 被保険者と生計を共にする親族※の故意による損害
  • 自殺行為、犯罪行為または闘争行為による損害
  • 自動車等※の無資格運転、酒気帯び運転※または麻薬等を使用しての運転中の事故による損害
  • 公権力の行使(差し押え・没収・破壊等)による損害
  • 携行品の自然の消耗、劣化、性質による変色・さび・かび・腐敗・ひび割れ・剥がれ・発酵・自然発熱、ねずみ食い、虫食い、欠陥等による損害
  • 携行品の平常の使用または管理において通常生じ得るすり傷、かき傷、塗料の剥がれ落ち、ゆがみ、たわみ、へこみその他外観上の損傷または汚損であって、携行品が有する機能の喪失または低下を伴わない損害
  • 偶然な外来の事故に直接起因しない携行品の電気的事故・機械的事故(故障等)による損害。ただし、これらの事由によって発生した火災による損害を除きます。
  • 携行品である液体の流出による損害。ただし、その結果として他の携行品に生じた損害を除きます。
  • 携行品の置き忘れまたは紛失による損害
  • 戦争、その他の変乱※、暴動による損害(テロ行為による損害は、条件付戦争危険等免責に関する一部修正特約により、保険金の支払対象となります。)
  • 地震もしくは噴火またはこれらを原因とする津波による損害
  • 核燃料物質等の放射性・爆発性等による損害
  • 別記の「補償対象外となる主な『携行品』」の損害
など
<補償開始日が2016年3月31日以前の場合>
  • 保険契約者、被保険者または保険金を受け取るべき方の故意または重大な過失による損害
  • 被保険者と生計を共にする親族※の故意による損害
  • 自殺行為、犯罪行為または闘争行為による損害
  • 自動車等※の無資格運転、酒気帯び運転※または麻薬等を使用しての運転中の事故による損害
  • 公権力の行使(差し押え・没収・破壊等)による損害
  • 携行品の自然消耗、性質によるさび・かび・変色、ねずみ食い、虫食い、欠陥による損害
  • 携行品の汚れ・キズ・塗装のはがれ等、機能に支障がない外観上の損害
  • 偶然な外来の事故に直接起因しない携行品の電気的事故・機械的事故(故障等)による損害。ただし、これらの事由によって発生した火災による損害を除きます。
  • 携行品である液体の流出による損害。ただし、その結果として他の携行品に生じた損害を除きます。
  • 携行品の置き忘れまたは紛失による損害
  • 戦争、その他の変乱※、暴動による損害(テロ行為による損害は、条件付戦争危険等免責に関する一部修正特約により、保険金の支払対象となります。)
  • 地震もしくは噴火またはこれらを原因とする津波による損害
  • 核燃料物質等の放射性・爆発性等による損害
  • 別記の「補償対象外となる主な『携行品』」の損害
など
【補償対象外となる主な「携行品」】
船舶(ヨット、モーターボート、水上バイク、ボートおよびカヌーを含みます。)・航空機・自動車・原動機付自転車・雪上オートバイ・ゴーカートおよびこれらの付属品、自転車・ハンググライダ−・パラグライダー・サーフボード・ウインドサーフィン・ラジコン模型およびこれらの付属品、携帯電話・PHS・ポケットベル等の携帯式通信機器・ノート型パソコン・その他の携帯式パソコン・ワープロ等の携帯式電子事務機器およびこれらの付属品、義歯、義肢、コンタクトレンズ、眼鏡、動物、植物、有価証券(小切手は補償の対象となります。)、印紙、切手、預金証書または貯金証書(通帳およびキャッシュカードを含みます。)、クレジットカード、ローンカード、プリペイドカード、稿本(本などの原稿)、設計書、図案、証書、帳簿、漁具(釣竿、竿掛け、竿袋、リール、釣具入れ、クーラー、びく、たも網、救命胴衣およびこれらに類似のつり用に設計された用具をいいます。)
など
【※印の用語のご説明】
※「自動車等」とは、自動車または原動機付自転車をいいます。
※「親族」とは、6親等内の血族、配偶者※および3親等内の姻族をいいます。
※「再調達価額」とは、損害が生じた地および時における保険の対象と同一の構造、質、用途、規模、型、能力のものを再取得するのに必要な額をいいます。
※「時価額」とは、損害が発生した時の発生した場所における保険の対象の価額であって、再調達価額※から使用による消耗分を差し引いた金額をいいます。
※「免責金額」とは、支払保険金の計算にあたって損害の額から差し引く金額で、自己負担となる金額をいいます。
※「酒気帯び運転」とは、道路交通法第65条(酒気帯び運転等の禁止)第1項に定める酒気を帯びた状態で自動車等※を運転することをいいます。
※「その他の変乱」とは、外国の武力行使、革命、政権奪取、内乱、武装反乱その他これらに類似の事変をいいます。
※「配偶者」とは、婚姻の相手方をいい、婚姻の届出をしていないが事実上婚姻関係と同様の事情(内縁関係)にある方を含みます。

Q:住宅内生活用動産とは

2.保険金のお支払い例

  • 保険金額例:500万円
  • ケース例:<補償開始日が2015年10月1日以降の場合>
    火災により家財(再調達価額は430万円)が燃えた。隣家1軒にも火が燃え移る。
    <補償開始日が2015年9月30日以前の場合>
    火災により家財(時価額は430万円)が燃えた。隣家1軒にも火が燃え移る。
  • 支払い例:430万円(損害額)−5万円(自己負担額※)=425万円
    ※ 1回の事故につき5,000円または損害額の10%に相当する額(上限5万円)のうちいずれか高い額
    • 臨時費用保険金 425万円(保険金)×30%=127.5万円(1事故1構内ごとに100万円が上限)
    • 残存物取片付け費用保険金 42.5万円(実費:保険金の10%が上限)
    • 失火見舞費用保険金 20万円×1(被災世帯数)=20万円(保険金額の20%が上限)
    [合計]587.5万円
「保険金をお支払いする場合」「保険金をお支払いしない主な場合」
保険金の種類 保険金をお支払いする場合 保険金のお支払額 保険金をお支払いしない主な場合
(住宅内生活用動産保険金)損害保険金
★住宅内生活用動産補償特約
<補償開始日が2015年10月1日以降の場合>
☆新価保険特約(住宅内生活用動産補償特約用)セット
保険期間中の日本国内における次の事故により、被保険者の居住の用に供される住宅(*1)内に所在する、被保険者または被保険者と生計を共にする親族※が所有する生活用動産(*2)に損害が生じた場合
(1)火災
(2)落雷
(3)破裂または爆発
(4)<補償開始日が2016年4月1日以降の場合>
風災、雹(ひょう)災または雪災(*3)。ただし、その損害の額が20万円以上となった場合に限るものとし、損害の額の認定は、敷地内ごとに保険の対象のすべてについて、一括して行なうものとします。

<補償開始日が2016年3月31日以前の場合>
台風、せん風、暴風、暴風雨等の風災(こう水、高潮等を除きます。)、 ひょう災または豪雪、なだれ等の雪災(融雪こう水を除きます。)。ただし、その損害の額が20万円以上となった場合に限るものとし、損害の額の認定は、敷地内ごとに保険の対象のすべてについて、一括して行なうものとします。
(5)建物の外部からの物体の落下、飛来、衝突または倒壊。ただし、雨、雪、あられ、砂じん、粉じん、煤煙その他これらに類する物の落下もしくは飛来、土砂崩れまたは(4)の事故による損害を除きます。
(6)給排水設備(スプリンクラ設備・装置を含みます。)に生じた事故または被保険者以外の者が占有する戸室で生じた事故に伴う漏水、放水または溢水による水濡れ。ただし、(4)の事故による損害を除きます。
(7)盗難(強盗、窃盗またはこれらの未遂をいいます。)。ただし、通貨の盗難を除きます。
(*1)敷地を含みます。
(*2)「生活用動産」とは、生活の用に供する家具、じゅう器、衣服、その他生活に通常必要な動産をいいます。ただし、別記の「補償対象外となる主な『生活用動産』」を除きます。
(*3)豪雪の場合におけるその雪の重み、落下等による事故または雪崩(なだれ)をいい、融雪水の漏入もしくは凍結、融雪洪水または除雪作業による事故を除きます。
<補償開始日が2015年10月1日以降の場合>
被害物の損害額から免責金額※(1回の事故につき5,000円または損害額の10%に相当する額(上限5万円)のうち、いずれか高い額)を差し引いた額をお支払いします。
(注1)損害額は、再調達価額※によって定めます。ただし、被害物が貴金属、宝玉、宝石、書画、骨董(とう)、彫刻品等の場合には、保険価額によって定めます。なお、被害物の損傷を修繕しうる場合においては、損害発生直前の状態に復するのに必要な修繕費をもって損害額を定め、価値の下落(格落損)は含みません。この場合においても、修繕費が再調達価額を超えるときは、再調達価額を損害額とします。
(注2)損害額は、貴金属、宝玉、宝石、書画、骨董(とう)、彫刻品等については、1個、1組について30万円が限度となります。ただし、通貨または乗車券等(鉄道・船舶・航空機の乗車船券・航空券、宿泊券、観光券または旅行券をいいます。ただし、定期券は含まれません。)もしくは小切手については1回の事故につき5万円が限度となります。
(注3)保険金のお支払額は、保険期間を通じ、住宅内生活用動産保険金額が限度となります。
(注4)雪災による損害が1回の積雪期において複数生じた場合、それぞれ別の事故によって生じたことが明らかでないときは、1回の事故により生じたものと推定します。
(注5)補償内容が同様の保険契約(異なる保険種類の特約や引受保険会社以外の保険契約を含みます。)が他にある場合、補償の重複が生じることがあります。補償内容の差異や保険金額、加入の要否をご確認いただいたうえでご加入ください。

<補償開始日が2015年9月30日以前の場合>
被害物の損害額(被害物の修理費または時価額※のいずれか低い方が限度となります。)から免責金額※(1回の事故につき5,000円または損害額の10%に相当する額(上限5万円)のうち、いずれか高い額)を差し引いた額をお支払いします。
(注1)損害額は、貴金属、宝玉、宝石、書画、骨董(とう)、彫刻品等については、1個、1組について30万円が限度となります。ただし、通貨または乗車券等(鉄道・船舶・航空機の乗車船券・航空券、宿泊券、観光券または旅行券をいいます。ただし、定期券は含まれません。)もしくは小切手については1回の事故につき5万円が限度となります。
(注2)保険金のお支払額は、保険期間を通じ、住宅内生活用動産保険金額が限度となります。
(注3)損害による価値の下落(格落損)は損害額に含みません。
(注4)補償内容が同様の保険契約(異なる保険種類の特約を含みます。)が他にある場合、補償の重複が生じることがあります。補償内容の差異や保険金額、加入の要否をご確認いただいたうえでご加入ください。

<記載内容の誤りに伴う訂正>
記載内容に誤りがあり、2015年6月に下記のとおり訂正しました。なお、既にお支払いした保険金に誤りはございません。
誤:(注1)・・・・。ただし、乗車券等(鉄道・船舶・航空機の乗車船券・航空券、宿泊券、観光券または旅行券をいいます。ただし、定期券は含まれません。)もしくは小切手については1回の事故につき5万円が限度となります。
正:(注1)・・・・。ただし、通貨または乗車券等(鉄道・船舶・航空機の乗車船券・航空券、宿泊券、観光券または旅行券をいいます。ただし、定期券は含まれません。)もしくは小切手については1回の事故につき5万円が限度となります。
<補償開始日が2016年4月1日以降の場合>
  • 保険契約者、被保険者または保険金を受け取るべき方の故意または重大な過失による損害
  • 被保険者と生計を共にする親族※の故意による損害
  • 自殺行為、犯罪行為または闘争行為による損害
  • 自動車等※の無資格運転、酒気帯び運転※または麻薬等を使用しての運転中の事故による損害
  • 公権力の行使(差し押え・没収・破壊等)による損害
  • 生活用動産の自然の消耗、劣化、性質による変色・さび・かび・腐敗・ひび割れ・剥がれ・発酵・自然発熱、ねずみ食い、虫食い、欠陥等による損害
  • 生活用動産の平常の使用または管理において通常生じ得るすり傷、かき傷、塗料の剥がれ落ち、ゆがみ、たわみ、へこみその他外観上の損傷または汚損であって、生活用動産が有する機能の喪失または低下を伴わない損害
  • 偶然な外来の事故に直接起因しない生活用動産の電気的事故・機械的事故(故障等)による損害。ただし、これらの事由によって発生した火災による損害を除きます。
  • 生活用動産である液体の流出による損害。ただし、その結果として他の生活用動産に生じた損害を除きます。
  • 生活用動産の置き忘れまたは紛失による損害
  • 生活用動産に加工(修理を除きます。)を施した場合、加工着手後に生じた損害
  • 生活用動産に対する修理、調整の作業(点検または試運転を伴う場合には、これらを含みます。)上の過失または技術の拙劣によって生じた損害。ただし、火災がこれらの事由によって発生した場合は、その火災によって生じた損害については、保険金をお支払いします。
  • 詐欺または横領によって生活用動産に生じた損害
  • 楽器の弦(ピアノ線を含みます。)の切断・打楽器の打皮の破損・楽器の音色または音質の変化による損害
  • 戦争、その他の変乱※、暴動による損害(テロ行為による損害は、条件付戦争危険等免責に関する一部修正特約により、保険金の支払対象となります。)
  • 地震もしくは噴火またはこれらを原因とする津波による損害
  • 核燃料物質等の放射性・爆発性等による損害
  • 別記の「補償対象外となる主な『生活用動産』」の損害
など
<補償開始日が2016年3月31日以前の場合>
  • 保険契約者、被保険者または保険金を受け取るべき方の故意または重大な過失による損害
  • 被保険者と生計を共にする親族※の故意による損害
  • 自殺行為、犯罪行為または闘争行為による損害
  • 自動車等※の無資格運転、酒気帯び運転※または麻薬等を使用しての運転中の事故による損害
  • 公権力の行使(差し押え・没収・破壊等)による損害
  • 生活用動産の自然消耗、性質によるさび・かび・変色、ねずみ食い、虫食い、欠陥による損害
  • 生活用動産の汚れ・キズ・塗装のはがれ等、機能に支障がない外観上の損害
  • 偶然な外来の事故に直接起因しない生活用動産の電気的事故・機械的事故(故障等)による損害。ただし、これらの事由によって発生した火災による損害を除きます。
  • 生活用動産である液体の流出による損害。ただし、その結果として他の生活用動産に生じた損害を除きます。
  • 生活用動産の置き忘れまたは紛失による損害
  • 生活用動産に加工(修理を除きます。)を施した場合、加工着手後に生じた損害
  • 生活用動産に対する修理、調整の作業(点検または試運転を伴う場合には、これらを含みます。)上の過失または技術の拙劣によって生じた損害。ただし、火災がこれらの事由によって発生した場合は、その火災によって生じた損害については、保険金をお支払いします。
  • 詐欺または横領によって生活用動産に生じた損害
  • 楽器の弦(ピアノ線を含みます。)の切断・打楽器の打皮の破損・楽器の音色または音質の変化による損害
  • 戦争、その他の変乱※、暴動による損害(テロ行為による損害は、条件付戦争危険等免責に関する一部修正特約により、保険金の支払対象となります。)
  • 地震もしくは噴火またはこれらを原因とする津波による損害
  • 核燃料物質等の放射性・爆発性等による損害
  • 別記の「補償対象外となる主な『生活用動産』」の損害
など
(住宅内生活用動産保険金)
臨時費用保険金
★住宅内生活用動産補償特約
<補償開始日が2015年10月1日以降の場合>
☆新価保険特約(住宅内生活用動産補償特約用)セット
損害保険金が支払われる場合 [損害保険金]×[30%]をお支払いします。
(注1)保険金のお支払額は、1回の事故につき、1敷地内ごとに100万円が限度となります。
(注2)臨時費用を補償する保険を複数(引受保険会社、他の保険会社を問いません。)ご契約の場合、臨時費用保険金のお支払額は単純に合算されず、最も高い限度額が限度となります。
(注3)補償内容が同様の保険契約(異なる保険種類の特約や引受保険会社以外の保険契約を含みます。)が他にある場合、補償の重複が生じることがあります。補償内容の差異や保険金額、加入の要否をご確認いただいたうえでご加入ください。
(住宅内生活用動産保険金) 残存物取片づけ費用保険金
★住宅内生活用動産補償特約
<補償開始日が2015年10月1日以降の場合>
☆新価保険特約(住宅内生活用動産補償特約用)セット
損害保険金が支払われる場合 被害にあった残存物の取片づけに必要な実費をお支払いします。
(注1)保険金のお支払額は、[損害保険金]×[10%]が限度となります。
(注2)補償内容が同様の保険契約(異なる保険種類の特約や引受保険会社以外の保険契約を含みます。)が他にある場合、補償の重複が生じることがあります。補償内容の差異や保険金額、加入の要否をご確認いただいたうえでご加入ください。
(住宅内生活用動産保険金)
失火見舞費用保険金
★住宅内生活用動産補償特約
<補償開始日が2015年10月1日以降の場合>
☆新価保険特約(住宅内生活用動産補償特約用)セット
被保険者の居住の用に供される住宅内に所在する、被保険者または被保険者と生計を共にする親族※が所有する生活用動産またはそれを収容する建物から発生した火災、破裂または爆発(*1)により、第三者の所有物(*4)の滅失、損傷または汚損が生じた場合
(*1)第三者(*2)の所有物で被保険者以外の方が占有する部分(*3)から発生した火災、破裂または爆発による場合を除きます。
(*2)保険契約者と被保険者が異なる保険契約の場合の保険契約者を含み、被保険者と生計を共にする同居の親族を除きます。
(*3)区分所有建物の共有部分を含みます。
(*4)動産については、その所有者によって現に占有されている物で、その方の占有する敷地内にあるものに限ります。
[被災世帯数×20万円]をお支払いします。
(注1)保険金のお支払額は、1回の事故につき、事故が生じた敷地内に所在する保険の対象の保険金額(保険金額が再調達価額(*)を超える場合は、再調達価額とします。)の20%に相当する額が限度となります。
(注2)失火見舞費用を補償する保険を複数(引受保険会社、他の保険会社を問いません。)ご契約の場合、失火見舞費用保険金のお支払額は単純に合算されず、最も高い1被災世帯あたりの支払額に被災世帯の数を乗じた額が限度となります。
(注3)補償内容が同様の保険契約(異なる保険種類の特約や引受保険会社以外の保険契約を含みます。)が他にある場合、補償の重複が生じることがあります。補償内容の差異や保険金額、加入の要否をご確認いただいたうえでご加入ください。
(*)貴金属等の場合には、損害が生じた地および時における保険の対象の価額となります。
【補償対象外となる主な「生活用動産」】
船舶(ヨット、モーターボート、水上バイク、ボートおよびカヌーを含みます。)・航空機・自動車・原動機付自転車・雪上オートバイ・ゴーカートおよびこれらの付属品、自転車・ハンググライダ−・パラグライダー・サーフボード・ウインドサーフィン・ラジコン模型およびこれらの付属品、携帯電話・PHS・ポケットベル等の携帯式通信機器・ノート型パソコン・その他の携帯式パソコン・ワープロ等の携帯式電子事務機器およびこれらの付属品、義歯、義肢、コンタクトレンズ、眼鏡、動物、植物、有価証券(小切手は補償の対象となります。)、印紙、切手、預金証書または貯金証書(通帳およびキャッシュカードを含みます。)、クレジットカード、ローンカード、プリペイドカード、稿本(本などの原稿)、設計書、図案、証書、帳簿
など
<記載内容の誤りに伴う訂正>
記載内容に誤りがあり、2015年6月に【補償対象外となる主な「生活用動産」】から「現金」を削除しました。なお、既にお支払いした保険金に誤りはございません。
【※印の用語のご説明】
※「自動車等」とは、自動車または原動機付自転車をいいます。
※「再調達価額」とは、損害が生じた地および時における保険の対象と同一の構造、質、用途、規模、型、能力のものを再取得するのに必要な額をいいます。
※「時価額」とは、損害が発生した時の発生した場所における保険の対象の価額であって、再調達価額※から使用による消耗分を差し引いた金額をいいます。
※「免責金額」とは、支払保険金の計算にあたって損害の額から差し引く金額で、自己負担となる金額をいいます。
※「酒気帯び運転」とは、道路交通法第65条(酒気帯び運転等の禁止)第1項に定める酒気を帯びた状態で自動車等※を運転することをいいます。
※「その他の変乱」とは、外国の武力行使、革命、政権奪取、内乱、武装反乱その他これらに類似の事変をいいます。
※「配偶者」とは、婚姻の相手方をいい、婚姻の届出をしていないが事実上婚姻関係と同様の事情(内縁関係)にある方を含みます。
※「親族」とは、6親等内の血族、配偶者※および3親等内の姻族をいいます。

Q:個人賠償責任とは

2.保険金のお支払い例

  • 保険金額例:5,000万円
  • ケース例:ゴルフプレー中ボールを他人に当て、4,877万円の損害賠償責任を負った。
  • 支払い例:4,877万円(損害賠償額)−5,000円(自己負担額)=4,876.5万円
「保険金をお支払いする場合」「保険金をお支払いしない主な場合」
保険金の種類 保険金をお支払いする場合 保険金のお支払額 保険金をお支払いしない主な場合
個人賠償責任保険金
★個人賠償責任危険補償特約
保険期間中の次の偶然な事故により、他人の生命または身体を害したり、他人の物を壊したりして、法律上の損害賠償責任を負われた場合
@本人の居住の用に供される住宅(*)の所有、使用または管理に起因する偶然な事故
A被保険者の日常生活に起因する偶然な事故
(*)敷地内の動産および不動産を含みます。
<補償開始日が2015年10月1日以降の場合>
(注)被保険者の範囲は、本人、配偶者※、同居の親族および別居の未婚※の子となります。なお、これらの方が責任無能力者である場合は、親権者・法定監督義務者・監督義務者に代わって責任無能力者を監督する方(責任無能力者の6親等内の血族、配偶者および3親等内の姻族に限ります。)を被保険者とします。「同居の親族」とは、本人またはその配偶者と同居の、本人またはその配偶者の6親等内の血族および3親等内の姻族をいいます。「別居の未婚の子」とは、本人またはその配偶者と別居の、本人またはその配偶者の未婚の子をいいます。

<補償開始日が2015年9月30日以前の場合>
(注)被保険者の範囲は、本人、配偶者※、同居の親族および別居の未婚※の子となります。「同居の親族」とは、本人またはその配偶者と同居の、本人またはその配偶者の6親等内の血族および3親等内の姻族をいいます。「別居の未婚の子」とは、本人またはその配偶者と別居の、本人またはその配偶者の未婚の子をいいます。
損害賠償請求権者に対して負担する法律上の賠償責任の額(判決による遅延損害金を含みます。)および訴訟費用(*)等から免責金額※(1回の事故につき5,000円)を差し引いた額をお支払いします。
(*)引受保険会社の書面による同意が必要となります。
(注1)法律上の損害賠償責任の額のお支払額は、1回の事故につき、個人賠償責任保険金額が限度となります。
(注2)損害賠償金額等の決定については、あらかじめ引受保険会社の承認を必要とします。
(注3)日本国内において発生した事故については、被保険者のお申出により、示談交渉をお引受します。ただし、損害賠償請求権者が同意されない場合、被保険者が負担する法律上の損害賠償責任の額が個人賠償責任保険金額を明らかに超える場合、正当な理由なく被保険者が協力を拒んだ場合、損害賠償請求に関する訴訟が日本国外の裁判所に提起された場合には示談交渉を行うことができませんのでご注意ください。
(注4)補償内容が同様の保険契約(異なる保険種類の特約や引受保険会社以外の保険契約を含みます。)が他にある場合、補償の重複が生じることがあります。補償内容の差異や保険金額、加入の要否をご確認いただいたうえでご加入ください。
  • 保険契約者または被保険者の故意による損害
  • 被保険者の業務遂行に直接起因する損害賠償責任(仕事上の損害賠償責任)
  • 他人から借りたり預かったりした物を壊したことによる損害賠償責任
  • 被保険者と同居する親族※に対する損害賠償責任
  • 被保険者の使用人(家事使用人を除きます。)が業務従事中に被った身体の障害に起因する損害賠償責任
  • 第三者との損害賠償に関する約定によって加重された損害賠償責任
  • 心神喪失に起因する損害賠償責任
  • 被保険者または被保険者の指図による暴行、殴打による損害賠償責任
  • 自動車等※の車両(ゴルフ場敷地内におけるゴルフカートを除きます。)、船舶、航空機、銃器、業務のために使用する動産または不動産の所有、使用または管理に起因する損害賠償責任
  • 戦争、その他の変乱※、暴動による損害
  • 地震もしくは噴火またはこれらを原因とする津波による損害
  • 核燃料物質等の放射性・爆発性等による損害
など
【※印の用語のご説明】

※「自動車等」とは、自動車または原動機付自転車をいいます。
※「親族」とは、6親等内の血族、配偶者※および3親等内の姻族をいいます。
※「免責金額」とは、支払保険金の計算にあたって損害の額から差し引く金額で、自己負担となる金額をいいます。
※「その他の変乱」とは、外国の武力行使、革命、政権奪取、内乱、武装反乱その他これらに類似の事変をいいます。
※「配偶者」とは、婚姻の相手方をいい、婚姻の届出をしていないが事実上婚姻関係と同様の事情(内縁関係)にある方を含みます。
※「未婚」とは、これまでに婚姻歴がないことをいいます。

Q:借家人賠償責任とは

2.保険金のお支払い例

  • 保険金額例:500万円
  • ケース例:借家が火事になり、大家に対し450万円の損害賠償責任を負った。
  • 支払い例:450万円(損害賠償額)−5,000円(自己負担額)=449万5,000円
「保険金をお支払いする場合」「保険金をお支払いしない主な場合」
保険金の種類 保険金をお支払いする場合 保険金のお支払額 保険金をお支払いしない主な場合
借家人賠償責任保険金
★借家人賠償責任補償特約
保険期間中に、日本国内において、借用戸室(*1)が火災、破裂または爆発により破損(*2)し、被保険者(*3)が貸主に対する法律上の損害賠償責任を負われた場合
(*1)「借用戸室」とは、被保険者が借用または使用する被保険者の居住の用に供される建物の戸室をいいます。
(*2)「破損」とは、滅失、破損または汚損をいいます。ただし、滅失には盗難、紛失または詐取を含みません。
<補償開始日が2015年10月1日以降の場合>
(*3)借用戸室の賃借名義人が被保険者と異なる場合には、その賃借名義人を含みます。なお、これらの方が責任無能力者である場合は、親権者・法定監督義務者・監督義務者に代わって責任無能力者を監督する方(責任無能力者の6親等内の血族、配偶者※および3親等内の姻族に限ります。)を被保険者とします。
<補償開始日が2015年9月30日以前の場合>
(*3)借用戸室の賃借名義人が被保険者と異なる場合には、その賃借名義人を含みます。
貸主に対して負担する法律上の賠償責任の額(判決による遅延損害金を含みます。)および訴訟費用(*)等から免責金額※(1回の事故について5,000円)を差し引いた額をお支払いします。
(*)引受保険会社の書面による同意が必要となります。
(注1)法律上の賠償責任の額のお支払額は、1回の事故につき、借家人賠償責任保険金額が限度となります。
(注2)損害賠償金額等の決定については、あらかじめ引受保険会社の承認を必要とします。
(注3)補償内容が同様の保険契約(異なる保険種類の特約や引受保険会社以外の保険契約を含みます。)が他にある場合、補償の重複が生じることがあります。補償内容の差異や保険金額、加入の要否をご確認いただいたうえでご加入ください。
<補償開始日が2016年4月1日以降の場合>
  • 保険契約者または被保険者の故意による損害
  • 心神喪失に起因する損害賠償責任
  • 借用戸室の改築、増築、取りこわし等の工事による損害
  • 貸主に借用戸室を引き渡した後に発見された破損による損害賠償責任
  • 戦争、その他の変乱※、暴動による損害
  • 地震もしくは噴火またはこれらを原因とする津波による損害
  • 核燃料物質等の放射性・爆発性等による損害
  • 貸主との損害賠償に関する特別な約定によって加重された損害賠償責任
  • 借用戸室の自然の消耗、劣化、性質による変色・さび・かび・腐敗・ひび割れ・剥がれ・発酵・自然発熱、ねずみ食い、虫食い、欠陥等による損害
  • 借用戸室の平常の使用または管理において通常生じ得るすり傷、かき傷、塗料の剥がれ落ち、ゆがみ、たわみ、へこみその他外観上の破損であって、借用戸室が有する機能の喪失または低下を伴わない損害
など
<補償開始日が2016年3月31日以前の場合>
  • 保険契約者または被保険者の故意による損害
  • 心神喪失に起因する損害賠償責任
  • 借用戸室の改築、増築、取りこわし等の工事による損害
  • 貸主に借用戸室を引き渡した後に発見された破損による損害賠償責任
  • 戦争、その他の変乱※、暴動による損害
  • 地震もしくは噴火またはこれらを原因とする津波による損害
  • 核燃料物質等の放射性・爆発性等による損害
  • 貸主との損害賠償に関する特別な約定によって加重された損害賠償責任
など
修理費用保険金
★修理費用補償特約
<補償開始日が2016年4月1日以降の場合>
保険期間中の次の事故により、日本国内において借用住宅(*1)に損害が生じ、被保険者(*2)が貸主との契約に基づきその住宅を自己の費用で現実に修理した場合。ただし、火災、破裂または爆発の事故による損害に対し、被保険者が借用住宅の貸主に対して、法律上の賠償責任を負担する場合を除きます。
・火災、落雷、破裂、爆発
・借用住宅の外部からの物体の衝突(雨、雪、あられ、砂塵(じん)、粉塵(じん)、煤(ばい)煙その他これらに類する物の落下もしくは飛来、水災、土砂崩れによる損害を除きます。)
・給排水設備に生じた事故または被保険者以外の者が占有する借用住宅で生じた事故に伴う漏水、放水または溢(いっ)水による水漏れ(水災による損害を除きます。)
・騒擾(じょう)およびこれに類似の集団行動または労働争議に伴う暴力行為もしくは破壊行為
・風災、雹(ひょう)災または雪災(*3)(借用住宅の内部については、借用住宅の外側の部分が風災、雹(ひょう)災または雪災によって破損し、その破損部分から建物の内部に吹き込むことによって生じた損害に限ります。)
・盗難
(*1)「借用住宅」とは、被保険者が借用または使用する被保険者の居住の用に供される建物または住戸室をいいます。
(*2)借用住宅の賃借名義人が被保険者と異なる場合には、その賃借名義人を含みます。
(*3)豪雪の場合におけるその雪の重み、落下等による事故または雪崩(なだれ)をいい、融雪水の漏入もしくは凍結、融雪洪水または除雪作業による事故を除きます。
<補償開始日が2016年3月31日以前の場合>
保険期間中の次の事故により、日本国内において借用住宅(*1)に損害が生じ、被保険者(*2)が貸主との契約に基づきその住宅を自己の費用で現実に修理した場合
・火災、破裂または爆発(貸主に対する法律上の損害賠償責任を負われた場合を除きます。)
・落雷、給排水設備事故に伴う漏水、溢(いっ)水による水漏れ、借用住宅外部からの物体の衝突、風災・雹(ひょう)災・雪災、盗難 など(水災を除きます。)
(*1)「借用住宅」とは、被保険者が借用または使用する被保険者の居住の用に供される建物または住戸室をいいます。
(*2)借用住宅の賃借名義人が被保険者と異なる場合には、その賃借名義人を含みます。
修理費用※から、免責金額※(1回の事故につき5,000円)を差し引いた額をお支払いします。
<補償開始日が2016年4月1日以降の場合>
(注1)保険金のお支払額は、1回の事故につき、修理費用保険金額が限度となります。
(注2)建物の主要構造部(壁、柱、床、はり、屋根、階段等)や、居住者が共同で利用する部分(玄関、ロビー、廊下、昇降機、便所、浴室、門、塀、垣、給水塔等)の修理費用はお支払しません。
(注3)雪災による損害が1回の積雪期において複数生じた場合、それぞれ別の事故によって生じたことが明らかでないときは、1回の事故により生じたものと推定します。
(注4)補償内容が同様の保険契約(異なる保険種類の特約や引受保険会社以外の保険契約を含みます。)が他にある場合、補償の重複が生じることがあります。補償内容の差異や保険金額、加入の要否をご確認いただいたうえでご加入ください。
<補償開始日が2016年3月31日以前の場合>
(注1)保険金のお支払額は、1回の事故につき、修理費用保険金額が限度となります。
(注2)建物の主要構造部(壁、柱、床、はり、屋根、階段等)や、居住者が共同で利用する部分(玄関、ロビー、廊下、昇降機、便所、浴室、門、塀、垣、給水塔等)の修理費用はお支払しません。
(注3)補償内容が同様の保険契約(異なる保険種類の特約や引受保険会社以外の保険契約を含みます。)が他にある場合、補償の重複が生じることがあります。補償内容の差異や保険金額、加入の要否をご確認いただいたうえでご加入ください。
<補償開始日が2016年4月1日以降の場合>
  • 保険契約者、被保険者、借用住宅の貸主、保険金を受け取るべき方またはこれらの方の法定代理人の故意、重大な過失または法令違反による損害
  • 保険契約者、被保険者または借用住宅の貸主が所有または運転する車両・積載物の衝突、接触による損害
  • 戦争、その他の変乱※、暴動による損害(テロ行為による損害は、条件付戦争危険等免責に関する一部修正特約により、保険金の支払対象となります。)
  • 地震もしくは噴火またはこれらを原因とする津波による損害
  • 核燃料物質等の放射性・爆発性等による損害
  • 借用住宅の自然の消耗、劣化、性質による変色・さび・かび・腐敗・ひび割れ・剥がれ・発酵・自然発熱、ねずみ食い、虫食い、欠陥等による損害
  • 借用住宅の平常の使用または管理において通常生じ得るすり傷、かき傷、塗料の剥がれ落ち、ゆがみ、たわみ、へこみその他外観上の損傷または汚損であって、借用戸室が有する機能の喪失または低下を伴わない損害
など
<補償開始日が2016年3月31日以前の場合>
  • 保険契約者、被保険者、借用住宅の貸主、保険金を受け取るべき方またはこれらの方の法定代理人の故意、重大な過失または法令違反による損害
  • 保険契約者、被保険者または借用住宅の貸主が所有または運転する車両・積載物の衝突、接触による損害
  • 戦争、その他の変乱※、暴動による損害(テロ行為による損害は、条件付戦争危険等免責に関する一部修正特約により、保険金の支払対象となります。)
  • 地震もしくは噴火またはこれらを原因とする津波による損害
  • 核燃料物質等の放射性・爆発性等による損害
など
【※印の用語のご説明】

※「その他の変乱」とは、外国の武力行使、革命、政権奪取、内乱、武装反乱その他これらに類似の事変をいいます。
※「免責金額」とは、支払保険金の計算にあたって損害の額から差し引く金額で、自己負担となる金額をいいます。
※「修理費用」とは、借用住宅を損害発生直前の状態に復旧するために必要な修理費用をいいます。
※「配偶者」とは、婚姻の相手方をいい、婚姻の届け出を出していないが事実上婚姻関係と同様の事情(内縁関係)にある方を含みます。

Q:受託物賠償責任とは

2.保険金のお支払い例

  • 保険金額例:10万円
  • ケース例:レンタルしていた自転車を壊し、5万円の損害賠償責任を負った。
  • 支払い例:5万円(損害賠償額)−5,000円(自己負担額)=4万5,000円

4.受託物とは

○ 日本国内において、レンタル業者を含む他人から預かった財物をいいます。× 主な対象外の受託品  日本国外で借りたもの 通貨・宝石・美術品 自動車・原動機付自転車・動植物 など
「保険金をお支払いする場合」「保険金をお支払いしない主な場合」
保険金の種類 保険金をお支払いする場合 保険金のお支払額 保険金をお支払いしない主な場合
受託物賠償責任保険金
★受託物賠償責任補償特約
保険期間中で、受託物(*1)を住宅内保管中または一時的に住宅外で管理している間に、破損(*2)・紛失・盗難が生じ、受託物について正当な権利を有する方に対して法律上の損害賠償責任を負われた場合
(※1)「受託物」とは、被保険者が日本国内において、他人(レンタル業者を含みます。)から預かった財産的価値を有する有体物をいいます。ただし、別記の「補償対象外となる主な『受託物』」を除きます。
(※2)「破損」とは、滅失、破損または汚損をいいます。ただし、滅失には盗難、紛失または詐取を含みません。
<補償開始日が2015年10月1日以降の場合>
(注)被保険者の範囲は、本人、配偶者※、同居の親族および別居の未婚※の子となります。なお、これらの方が責任無能力者である場合は、親権者・法定監督義務者・監督義務者に代わって責任無能力者を監督する方(責任無能力者の6親等内の血族、配偶者および3親等内の姻族に限ります。)を被保険者とします。「同居の親族」とは、本人またはその配偶者と同居の、本人またはその配偶者の6親等内の血族および3親等内の姻族をいいます。「別居の未婚の子」とは、本人またはその配偶者と別居の、本人またはその配偶者の未婚の子をいいます。
<補償開始日が2015年9月30日以前の場合>
(注)被保険者の範囲は、本人、配偶者※、同居の親族および別居の未婚※の子となります。「同居の親族」とは、本人またはその配偶者と同居の、本人またはその配偶者の6親等内の血族および3親等内の姻族をいいます。「別居の未婚の子」とは、本人またはその配偶者と別居の、本人またはその配偶者の未婚の子をいいます。
被害受託物について正当な権利を有する方に対して負担する法律上の賠償責任の額(判決による遅延損害金を含みます。)(*1)から免責金額※(1回の事故につき5,000円)を差し引いた額および訴訟費用(*2)等をお支払いします。
(*1)被害受託物の時価額が限度となります。
(*2)引受保険会社の書面による同意が必要となります。
(注1)法律上の賠償責任の額から免責金額を差し引いた額は、保険期間を通じ、受託物賠償責任保険金額がお支払いの限度となります。
(注2)損害賠償金額等の決定については、あらかじめ引受保険会社の承認を必要とします。
(注3)補償内容が同様の保険契約(異なる保険種類の特約や引受保険会社以外の保険契約を含みます。)が他にある場合、補償の重複が生じることがあります。補償内容の差異や保険金額、加入の要否をご確認いただいたうえでご加入ください。
<補償開始日が2016年4月1日以降の場合>
  • 保険契約者または被保険者の故意による損害
  • 自殺行為、犯罪行為または闘争行為による損害
  • 自動車等※の無資格運転、酒気帯び運転※または麻薬等を使用しての運転中の事故による損害
  • 自然の消耗、劣化、性質による変色・さび・かび・腐敗・ひび割れ・剥がれ・発酵・自然発熱、ねずみ食い、虫食い、欠陥等による損害
  • 公権力の行使(差し押え・没収・破壊等)による損害
  • 偶然な外来の事故に直接起因しない受託物の電気的事故・機械的事故(故障等)による損害
  • 受託物に生じた自然発火または自然爆発
  • 風、雨、雪、雹(ひょう)、砂塵(じん)その他これらに類するものの吹込みや漏入による損害
  • 被保険者の職務遂行に起因する損害賠償責任(仕事上の損害賠償責任)
  • 航空機、船舶(原動力がもっぱら人力であるものを除きます。)、銃器、職務のために使用する動産または不動産の所有、使用または管理に起因する損害賠償責任
  • 被保険者と同居の親族※に対する損害賠償責任
  • 第三者との損害賠償に関する約定によって加重された損害賠償責任
  • 心神喪失に起因する損害賠償責任
  • 引き渡し後に発見された破損による損害賠償責任
  • 受託物を使用不能にしたことによる損害賠償責任(収益減少等)
  • 通常必要とされる取扱い上の注意に著しく反したことまたは本来の用途以外に受託物を使用したことに起因する損害賠償責任
  • 戦争、その他の変乱※、暴動による損害
  • 地震もしくは噴火またはこれらを原因とする津波による損害
  • 核燃料物質等の放射性・爆発性等による損害
  • 別記の「補償対象外となる主な『受託物』」の損害
など
<補償開始日が2016年3月31日以前の場合>
  • 保険契約者または被保険者の故意による損害
  • 自殺行為、犯罪行為または闘争行為による損害
  • 自動車等※の無資格運転、酒気帯び運転※または麻薬等を使用しての運転中の事故による損害
  • 自然消耗、性質による蒸れ・腐敗・さび・かび・変色、ねずみ食い、虫食い、欠陥による損害
  • 公権力の行使(差し押え・没収・破壊等)による損害
  • 偶然な外来の事故に直接起因しない受託物の電気的事故・機械的事故(故障等)による損害
  • 受託物に生じた自然発火または自然爆発
  • 屋根、扉、窓、通風筒等から入る雨、雪または雹(ひょう)による破損による損害
  • 被保険者の職務遂行に起因する損害賠償責任(仕事上の損害賠償責任)
  • 航空機、船舶(原動力がもっぱら人力であるものを除きます。)、銃器、職務のために使用する動産または不動産の所有、使用または管理に起因する損害賠償責任
  • 被保険者と同居の親族※に対する損害賠償責任
  • 第三者との損害賠償に関する約定によって加重された損害賠償責任
  • 心神喪失に起因する損害賠償責任
  • 引き渡し後に発見された破損による損害賠償責任
  • 受託物を使用不能にしたことによる損害賠償責任(収益減少等)
  • 通常必要とされる取扱い上の注意に著しく反したことまたは本来の用途以外に受託物を使用したことに起因する損害賠償責任
  • 戦争、その他の変乱※、暴動による損害
  • 地震もしくは噴火またはこれらを原因とする津波による損害
  • 核燃料物質等の放射性・爆発性等による損害
  • 別記の「補償対象外となる主な『受託物』」の損害
など

【補償対象外となる主な「受託物」】
日本国外で受託した物、通貨、預貯金証書、有価証券、印紙、切手、稿本(本などの原稿)、設計書、図案、証書、帳簿、貴金属、宝石、書画、骨董(とう)、彫刻、美術品、自動車(被牽(けん)引車を含みます。)・原動機付自転車・船舶(ヨット、モーターボート、水上バイク、ボートおよびカヌーを含みます。)・航空機およびこれらの付属品、銃砲、刀剣、下記の「補償対象外となる運動等」を行っている間のその運動等のための用具、動物・植物等の生物、建物(畳、建具、浴槽、流し、ガス台、調理台、棚および電気・ガス・暖房・冷房設備その他の付属設備を含みます。)、門、塀・垣、物置、車庫その他の付属建物
など
【補償対象外となる運動等】
山岳登はん(*1)、リュージュ、ボブスレー、スケルトン、航空機(*2)操縦(*3)、スカイダイビング、ハンググライダー搭乗、超軽量動力機(*4)搭乗、ジャイロプレーン搭乗
その他これらに類する危険な運動

(*1)ピッケル、アイゼン、ザイル、ハンマー等の登山用具を使用するもの、ロッククライミング(フリークライミングを含みます。)をいいます。
(*2)グライダーおよび飛行船を除きます。
(*3)職務として操縦する場合を除きます。
(*4)モーターハンググライダー、マイクロライト機、ウルトラライト機等をいい、パラシュート型超軽量動力機(パラプレーン等をいいます。)を除きます。

【※印の用語のご説明】
※「自動車等」とは、自動車または原動機付自転車をいいます。
※「親族」とは、6親等内の血族、配偶者※および3親等内の姻族をいいます。
※「免責金額」とは、支払保険金の計算にあたって損害の額から差し引く金額で、自己負担となる金額をいいます。
※「酒気帯び運転」とは、道路交通法第65条(酒気帯び運転等の禁止)第1項に定める酒気を帯びた状態で自動車等※を運転することをいいます。
※「配偶者」とは、婚姻の相手方をいい、婚姻の届出をしていないが事実上婚姻関係と同様の事情(内縁関係)にある方を含みます。
※「未婚」とは、これまでに婚姻歴がないことをいいます。
※「その他の変乱」とは、外国の武力行使、革命、政権奪取、内乱、武装反乱その他これらに類似の事変をいいます。

Q:キャンセル費用とは

2.保険金のお支払い例

  • 保険金額例:30万円
  • ケース例:入院により海外旅行ツアー20万円をキャンセルした。
  • 支払い例:20万円(キャンセル費用)−4万円(自己負担額※)=16万円
    ※5,000円またはキャンセル費用の20%に相当する額のうちいずれか高い額
「保険金をお支払いする場合」「保険金をお支払いしない主な場合」
保険金の種類 保険金をお支払いする場合 保険金のお支払額 保険金をお支払いしない主な場合
キャンセル費用保険金
★キャンセル費用補償特約
被保険者、被保険者の配偶者※または被保険者の1親等内の親族の死亡、ケガ※または病気による入院※によって、被保険者が特定のサービス(*)を受けられなくなり、ホテルの違約金などのキャンセル費用※を負担された場合
(*)「特定のサービス」とは、業として有償で提供されるサービスで、次のア〜カのいずれかに該当するものをいいます。ただし、キャンセル事由が死亡の場合は、死亡の日からその日を含めて31日以内(ただし、被保険者の死亡の場合にはこの限りではありません。)、入院の場合は入院を開始した日からその日を含めて31日以内に提供されるサービスに限ります。
ア.国内旅行契約、海外旅行契約に基づくサービス
イ.旅館、ホテル等の宿泊施設の提供およびそれにセットするサービス
ウ.航空機、船舶、自動車、鉄道等による旅客の輸送
エ.宴会、パーティ用施設の提供およびそれにセットするサービス
オ.運動、教養等の趣味の指導、教授または施設の提供
カ.演劇、音楽、美術、映画等の公演、上映、展示、興行
被保険者または被保険者の法定相続人が負担したキャンセル費用※の額から自己負担額(1回の事故につき免責金額※(5,000円)またはキャンセル費用の20%に相当する額のうち、いずれか高い額)を差し引いた額をお支払いします。
(注1)第三者から支払われた損害賠償金等の回収金がある場合には、その額を差し引いた額をお支払いします。
(注2)保険金のお支払額は、保険期間を通じ、キャンセル費用保険金額が限度となります。
(注3)補償内容が同様の保険契約(異なる保険種類の特約や引受保険会社以外の保険契約を含みます。)が他にある場合、補償の重複が生じることがあります。補償内容の差異や保険金額、加入の要否をご確認いただいたうえでご加入ください。
  • 提供日を変更して、サービスの提供を受けることができる場合
  • 予約日・提供日が確認できない場合
  • サービスが職務遂行に関係するものである場合
  • 保険契約者、被保険者または保険金を受け取るべき方の故意または重大な過失による損害
  • 被保険者の自殺行為、犯罪行為、闘争行為または麻薬等の使用による損害
  • 被保険者の自動車等※の無資格運転、酒気帯び運転※または麻薬等を使用しての運転中の事故による損害
  • 妊娠、出産、早産または流産による入院※
  • 戦争、その他の変乱※、暴動による損害(テロ行為による損害は、条件付戦争危険等免責に関する一部修正特約により、保険金の支払対象となります。)
  • 地震もしくは噴火またはこれらを原因とする津波による損害
  • 核燃料物質等の放射性・爆発性等による損害
  • 原因がいかなるときでも、被保険者が頸(けい)部症候群※、腰痛その他の症状を訴えている場合に、それを裏付けるに足りる医学的他覚所見※のないもの
など
(注)被保険者、被保険者の配偶者※または被保険者の1親等内の親族の、死亡または入院の直接の原因となったケガ※または病気が保険期間の開始時より前または保険料領収前に生じていたためキャンセル費用を負担された場合は、保険金をお支払いしません。なお、病気の発病の認定は、医師※の診断によります。
【※印の用語のご説明】

※「医学的他覚所見」とは、理学的検査、神経学的検査、臨床検査、画像検査等により認められる異常所見をいいます。
※「医師」とは、被保険者が医師の場合は、被保険者以外の医師をいいます。
※「ケガ」とは、急激かつ偶然な外来の事故によって身体に被った傷害をいいます。
「急激」とは、「事故が突発的で、傷害発生までの過程において時間的間隔がないこと」を意味します。
「偶然」とは、「保険事故の原因または結果の発生が被保険者にとって予知できない、被保険者の意思に基づかないこと」を意味します。
「外来」とは、「保険事故の原因が被保険者の身体外部からの作用によること、身体に内在する疾病要因の作用でないこと」を意味します。
「傷害」には、身体外部から有毒ガスまたは有毒物質を偶然かつ一時に吸入、吸収または摂取した場合に急激に生ずる中毒症状(*)を含み、次のいずれかに該当するものを含みません。
①細菌性食中毒
②ウイルス性食中毒
(*)継続的に吸入、吸収または摂取した結果生ずる中毒症状を除きます。
※「自動車等」とは、自動車または原動機付自転車をいいます。
※「入院」とは、自宅等での治療※が困難なため、病院または診療所に入り、常に医師※の管理下において治療に専念することをいいます。
※「免責金額」とは、支払保険金の計算にあたって損害の額から差し引く金額で、自己負担となる金額をいいます。
※「酒気帯び運転」とは、道路交通法第65条(酒気帯び運転等の禁止)第1項に定める酒気を帯びた状態で自動車等※を運転することをいいます。
※「その他の変乱」とは、外国の武力行使、革命、政権奪取、内乱、武装反乱その他これらに類似の事変をいいます。
※「配偶者」とは、婚姻の相手方をいい、婚姻の届出をしていないが事実上婚姻関係と同様の事情(内縁関係)にある方を含みます。
※「キャンセル費用」とは、サービスの提供を受けられない場合にかかる取消料、違約金等、そのサービスに係る契約に基づき、払戻しを受けられない費用または支払を要する費用で、被保険者に対して提供されるサービスに係る費用に限ります。ただし、被保険者がサービスの提供を受けられなくなった場合において、被保険者に同行する被保険者の配偶者※もサービスの提供を受けられなくなったときは、配偶者に対して提供されるサービスに係る費用も含むものとします。
※「頸(けい)部症候群」とは、いわゆる「むちうち症」をいいます。
※「治療」とは、医師※が必要であることを認め、医師が行う治療をいいます。

Q:救援者費用等とは

2.保険金のお支払い例

  • 保険金額例:100万円
  • ケース例:スキー中に霧にまかれコースを外れ遭難し、捜索活動(実費90万円)が行われた。
  • 支払い例:90万円(遭難活動費用)
「保険金をお支払いする場合」「保険金をお支払いしない主な場合」
保険金の種類 保険金をお支払いする場合 保険金のお支払額 保険金をお支払いしない主な場合
救援者費用等保険金
★救援者費用等補償特約
救援対象者※が次の@〜Bのいずれかに該当したことにより、被保険者(*)が費用を負担された場合
@保険期間中に救援対象者が搭乗している航空機または船舶の行方不明または遭難した場合
A保険期間中に急激かつ偶然な外来の事故により救援対象者の生死が確認できない場合または緊急な捜索・救助活動を要することが警察等の公的機関により確認された場合
B保険期間中に被った、外出中のケガ※のため、事故の発生の日からその日を含めて180日以内に死亡または続けて14日以上入院※された場合
(*)「被保険者」とは、この特約により補償を受ける方で、保険契約者、救援対象者または救援対象者の親族※をいいます。
被保険者が負担された次のア〜オの費用のうち社会通念上妥当な部分を、その費用の負担者にお支払いします。
ア.遭難した救援対象者※の捜索、救助または移送する活動に要した費用
イ.救援者※の現地※までの1往復分の交通費(救援者2名分まで)(*)
ウ.救援者の現地および現地までの行程での宿泊料(救援者2名分かつ1名につき14日分まで)(*)
エ.死亡されたまたは治療※を継続中の救援対象者を現地から移送する費用
オ.諸雑費(救援者の渡航手続費および救援対象者または救援者が現地において支出した交通費・通信費等をいいます。)。ただし、日本国外で左記「保険金をお支払いする場合」に該当した場合は20万円が限度となり、日本国内で左記「保険金をお支払いする場合」に該当した場合は3万円が限度となります。
(*)上記イ、ウについては、左記「保険金をお支払いする場合」のAの場合において救援対象者の生死が判明した後または救援対象者の緊急な捜索・救助・移送もしくは救援活動が終了した後に現地に赴く救援者にかかる費用は除きます。
(注1)保険金のお支払額は、保険期間を通じ、救援者費用等保険金額が限度となります。
(注2)補償内容が同様の保険契約(異なる保険種類の特約や引受保険会社以外の保険契約を含みます。)が他にある場合、補償の重複が生じることがあります。補償内容の差異や保険金額、加入の要否をご確認いただいたうえでご加入ください。
  • 保険契約者、救援対象者※または保険金を受け取るべき方の故意または重大な過失による費用
  • 自殺行為、犯罪行為または闘争行為による費用
  • 自動車等※の無資格運転、酒気帯び運転※または麻薬等を使用しての運転中の事故による費用
  • 脳疾患、病気または心神喪失による費用
  • 妊娠、出産、早産または流産による費用
  • 外科的手術その他の医療処置による費用(ただし、引受保険会社が保険金を支払うべきケガ※の治療※によるものである場合には、保険金をお支払いします。)
  • 戦争、その他の変乱※、暴動による費用(テロ行為による費用は、条件付戦争危険等免責に関する一部修正特約により、保険金の支払対象となります。)
  • 地震もしくは噴火またはこれらを原因とする津波による費用
  • 核燃料物質等の放射性・爆発性等による費用
  • 原因がいかなるときでも、頸(けい)部症候群※、腰痛その他の症状を訴えている場合に、それを裏付けるに足りる医学的他覚所見※のないもの
  • 入浴中の溺水※(ただし、急激かつ偶然な外来の事故によって被ったケガによって生じた場合を除きます。)
  • 原因がいかなるときでも、誤嚥(えん)※によって生じた肺炎
  • 別記の「補償対象外となる運動等」を行っている間の事故による費用
など
【補償対象外となる運動等】
山岳登はん(*1)、リュージュ、ボブスレー、スケルトン、航空機(*2)操縦(*3)、スカイダイビング、ハンググライダー搭乗、超軽量動力機(*4)搭乗、ジャイロプレーン搭乗
その他これらに類する危険な運動
(*1)ピッケル、アイゼン、ザイル、ハンマー等の登山用具を使用するもの、ロッククライミング(フリークライミングを含みます。)をいいます。
(*2)グライダーおよび飛行船を除きます。
(*3)職務として操縦する場合を除きます。
(*4)モーターハンググライダー、マイクロライト機、ウルトラライト機等をいい、パラシュート型超軽量動力機(パラプレーン等をいいます。)を除きます。
【※印の用語のご説明】
※「医学的他覚所見」とは、理学的検査、神経学的検査、臨床検査、画像検査等により認められる異常所見をいいます。
※「ケガ」とは、急激かつ偶然な外来の事故によって身体に被った傷害をいいます。
「急激」とは、「事故が突発的で、傷害発生までの過程において時間的間隔がないこと」を意味します。
「偶然」とは、「保険事故の原因または結果の発生が被保険者にとって予知できない、被保険者の意思に基づかないこと」を意味します。
「外来」とは、「保険事故の原因が被保険者の身体外部からの作用によること、身体に内在する疾病要因の作用でないこと」を意味します。
「傷害」には、身体外部から有毒ガスまたは有毒物質を偶然かつ一時に吸入、吸収または摂取した場合に急激に生ずる中毒症状(*)を含み、次のいずれかに該当するものを含みません。
①細菌性食中毒
②ウイルス性食中毒
(*)継続的に吸入、吸収または摂取した結果生ずる中毒症状を除きます。
※「自動車等」とは、自動車または原動機付自転車をいいます。
※「治療」とは、医師※が必要であると認め、医師が行う治療をいいます。
※「頸(けい)部症候群」とは、いわゆる「むちうち症」をいいます。
※「誤嚥(えん)」とは、食物、吐物、唾液等が誤って気管内に入ることをいいます。
※「酒気帯び運転」とは、道路交通法第65条(酒気帯び運転等の禁止)第1項に定める酒気を帯びた状態で自動車等※を運転することをいいます。
※「その他の変乱」とは、外国の武力行使、革命、政権奪取、内乱、武装反乱その他これらに類似の事変をいいます。
※「溺水」とは、水を吸引したことによる窒息をいいます。
※「入院」とは、自宅等での治療※が困難なため、病院または診療所に入り、常に医師※の管理下において治療に専念することをいいます。
※「親族」とは、6親等内の血族、配偶者※および3親等内の姻族をいいます。
※「救援者」とは、救援対象者※の捜索、救助、移送、看護または事故処理を行うために現地※へ赴く救援対象者の親族※(これらの方の代理人を含みます。)をいいます。
※「救援対象者」とは、普通保険約款における被保険者をいいます。
※「配偶者」とは、婚姻の相手方をいい、婚姻の届出をしていないが事実上婚姻関係と同様の事情(内縁関係)にある方を含みます。
※「現地」とは、事故発生地または救援対象者※の収容地をいいます。
※「医師」とは、被保険者(*)が医師の場合は、被保険者(*)以外の医師をいいます。
(*)救援者費用等補償特約の場合は救援対象者※とします。

Q:ホールインワン・アルバトロス費用とは (※ 本人のみ補償とは / ※ ご家族も補償とは

2.保険金のお支払い例

  • 保険金額例:30万円
  • ケース例:ホールインワンを達成し、祝賀会、ゴルフ場への植樹費用(18万円)を負担した。
  • 支払い例:18万円(負担費用)
「保険金をお支払いする場合」「保険金をお支払いしない主な場合」
保険金の種類 保険金をお支払いする場合 保険金のお支払額 保険金をお支払いしない主な場合
ホールインワン・アルバトロス費用保険金
★ホールインワン・アルバトロス費用補償特約(団体総合生活補償保険用)
日本国内のゴルフ場※において被保険者が達成した次のホールインワン※またはアルバトロス※について、達成のお祝いとして実際にかかった費用をお支払いします。
① 次のアおよびイの両方が目撃※したホールインワンまたはアルバトロス
ア.同伴競技者※
イ.同伴競技者以外の第三者(同伴キャディ※等。具体的には次の方をいいます。)
同伴キャディ、ゴルフ場使用人、ゴルフ場内の売店運営業者、ワン・オン・イベント業者、先行・後続のパーティのプレイヤー、公式競技参加者、公式競技の競技委員、ゴルフ場に出入りする造園業者・工事業者 など
(注)原則として、セルフプレー中に達成したホールインワンまたはアルバトロスは保険金支払いの対象にはなりません。セルフプレーでキャディを同伴していない場合は、同伴キャディの目撃証明に替えて前記イの目撃証明がある場合に限り保険金をお支払いします。
② 達成証明資料(*1)によりその達成を客観的に証明できるホールインワンまたはアルバトロス
なお、対象となるホールインワンまたはアルバトロスは、
  • アマチュアゴルファーが、ゴルフ場で、パー35以上の9ホールを正規にラウンドし、
  • 1名以上の同伴競技者と共に(公式競技の場合は同伴競技者は不要です。)プレー中のホールインワンまたはアルバトロスで、
  • その達成および目撃証明を引受保険会社所定のホールインワン・アルバトロス証明書(*2)により証明できるものに限ります。
(*1)「達成証明資料」とは、ビデオ映像等によりホールインワンまたはアルバトロスの達成を客観的に確認できる記録媒体に記録された映像等資料をいいます。
(*2)「引受保険会社所定のホールインワン・アルバトロス証明書」には次のすべての方の署名または記名・押印が必要です。
(a)同伴競技者
(b)同伴競技者以外のホールインワンまたはアルバトロスの達成を目撃した第三者
(c)ゴルフ場の支配人、責任者またはその業務を代行もしくは行使する権限を有する者
(注)この特約は、ゴルフの競技または指導を職業としている方が被保険者となる場合にはセットすることができません。
次の費用のうち実際に支出した額をお支払いします。
ア.贈呈用記念品購入費用(*)
イ.祝賀会に要する費用
ウ.ゴルフ場※に対する記念植樹費用
エ.同伴キャディ※に対する祝儀
オ.その他慣習として負担することが適当な社会貢献、自然保護またはゴルフ競技発展に役立つ各種費用(ただし、保険金額の10%が限度となります。)
(*)贈呈用記念品には、貨幣、紙幣、有価証券、商品券等の物品切手、プリペイドカードは含まれません。ただし、被保険者が達成を記念して特に作成したプリペイドカードは贈呈用記念品に含みます。
(注1)保険金のお支払額は、1回のホールインワンまたはアルバトロスごとにホールインワン・アルバトロス費用保険金額が限度となります。
(注2)ホールインワン・アルバトロス費用を補償する保険を複数(引受保険会社、他の保険会社を問いません。)ご加入の場合、ホールインワン・アルバトロス費用保険金のお支払額は単純に合算されず、最も高い保険金額が限度となります。
(注3)補償内容が同様の保険契約(異なる保険種類の特約や引受保険会社以外の保険契約を含みます。)が他にある場合、補償の重複が生じることがあります。補償内容の差異や保険金額、加入の要否をご確認いただいたうえでご加入ください。
(注4)保険金のご請求には、引受保険会社所定のホールインワン・アルバトロス証明書および各種費用の支払いを証明する領収書等の提出が必要となります。
  • 日本国外で達成したホールインワン※またはアルバトロス※
  • ゴルフ場※の経営者が、その経営するゴルフ場で達成したホールインワンまたはアルバトロス
  • ゴルフ場の使用人(*)が実際に勤務しているゴルフ場で達成したホールインワンまたはアルバトロス
など
(*)「ゴルフ場の使用人」には、臨時雇いを含みます。
【※印の用語のご説明】

※「ホールインワン」とは、各ホールの第1打が直接カップインすることをいいます。
※「アルバトロス」とは、ホールインワン※以外で、各ホールの基準打数よりも3つ少ない打数でカップインすることをいいます。
※「同伴キャディ」とは、被保険者がホールインワン※またはアルバトロス※を達成したゴルフ場※に所属し、被保険者のゴルフ競技の補助者としてホールインワンまたはアルバトロスを達成した時に使用していたキャディをいいます。
※「同伴競技者」とは、被保険者がホールインワン※またはアルバトロス※を達成した時に、被保険者と同一組で競技していた方をいいます。
※「ゴルフ場」とは、ホールインワン・アルバトロス費用補償特約(団体総合生活補償保険用)においては、日本国内に所在するゴルフ競技を行うための有料の施設で、9ホール以上を有するものをいいます。
※「目撃」とは、被保険者が打ったボールがホールにカップインしたことを、その場で確認することをいいます。

Q:ホールインワン・アルバトロス費用/本人のみ補償とは

A:ご夫婦・ご家族の中でゴルフを楽しむ方がYahoo!ウォレット登録者ご本人さまだけの場合に「本人のみ補償」をお選びください。
※加入タイプの「本人型」を選択される場合は、ホールインワン・アルバトロス費用の「ご家族も補償」を選択できません。「夫婦型」、「家族型」を選択される場合は、「本人のみ補償」「ご家族も補償」のいずれも選択することができます。

Q:ホールインワン・アルバトロス費用/ご家族も補償とは

A:ご夫婦・ご家族の中でゴルフを楽しむ方がYahoo!ウォレット登録者ご本人以外にもいらっしゃる場合に「ご家族も補償」をお選びください。
※加入タイプの「本人型」を選択される場合は、ホールインワン・アルバトロス費用の「ご家族も補償」を選択できません。「夫婦型」、「家族型」を選択される場合は、「本人のみ補償」「ご家族も補償」のいずれも選択することができます。

Q:傷害による家事代行費用等(傷害による家事代行費用等補償特約)とは

A:入院対象者が事故によるケガのため入院し、これに起因して家事従事者(入院対象者または入院対象者と生計を共にする親族で家事に従事する者。)が家事に従事できなくなったことにより、家事を代行するために入院対象者または入院対象者と生計を共にする親族が負担した費用に対して保険金をお支払いする特約です。

※入院対象者:普通保険約款の被保険者としてお客さま専用画面に表示された者をいいます。
※家事従事者:被保険者のうち、入院対象者の家庭(注)において、炊事・掃除・洗濯等の家事を主として行う者をいいます。
(注)入院対象者の家庭:単身で生活する者または親族以外と共同で生活する者が入院対象者となる場合には、入院対象者が生活する場所を入院対象者の家庭とみなして取り扱います。
「保険金をお支払いする場合」「保険金をお支払いしない主な場合」
保険金の種類 保険金をお支払いする場合 保険金のお支払額 保険金をお支払いしない主な場合
(傷害)家事代行費用保険金
★傷害による家事代行費用等補償特約
傷害入院保険金が支払われる場合において、家事従事者(*1)が家事に従事できなくなったことにより、その家事従事者の行うべき家事を代行するために入院対象者※または入院対象者と生計を共にする親族※が次の費用(*3)を負担したとき。
  1. ホームヘルパー※雇入費用
  2. 清掃代行サービス業者※利用費用
  3. ベビーシッター※雇入費用
  4. 託児所・保育園等の費用(*4)
  5. クリーニング費用(配送費も含みます。)
(*1)入院対象者または入院対象者と生計を共にする親族のうち、入院対象者の家庭(*2)において、炊事、掃除、洗濯等の家事を行っている方をいいます。
(*2)単身で生活する方または親族以外と共同で生活する方が入院対象者となる場合には、入院対象者が生活する場所を入院対象者の家庭とみなして取り扱います。
(*3)入院対象者の親族に対して支払う費用は含みません。
(*4)入院※の期間中、託児所、保育園等の子供の保育を目的とした有料の施設に子供を預けるために必要な費用をいいます。
傷害入院保険金をお支払いする期間中に被保険者が負担した代行費用の額から免責金額※(1回の事故につき5,000円)を差し引いた額をお支払いします。
(注1)保険金のお支払額は、1回の事故につき、[支払限度基礎日額]×[代行費用を負担した総日数(傷害入院保険金をお支払いする日数または180日のいずれか短い日数を限度とします。)]が限度となります。
(注2)補償内容が同様の保険契約(異なる保険種類の特約や引受保険会社以外の保険契約を含みます。)が他にある場合、補償の重複が生じることがあります。補償内容の差異や保険金額、加入の要否をご確認いただいたうえでご加入ください。
  • 保険契約者、入院対象者※または保険金を受け取るべき方の故意または重大な過失によるケガ※
  • 自殺行為、犯罪行為または闘争行為によるケガ
  • 自動車等※の無資格運転、酒気帯び運転※または麻薬等を使用しての運転中のケガ
  • 脳疾患、病気※または心神喪失によるケガ
  • 妊娠、出産、早産または流産によるケガ
  • 外科的手術その他の医療処置によるケガ(ただし、引受保険会社が保険金を支払うべきケガの治療※によるものである場合には、保険金をお支払いします。)
  • 戦争、その他の変乱※、暴動によるケガ(テロ行為によるケガは、条件付戦争危険等免責に関する一部修正特約により、保険金の支払対象となります。)
  • 地震もしくは噴火またはこれらを原因とする津波によるケガ
  • 核燃料物質等の放射性・爆発性等によるケガ
  • 原因がいかなるときでも、頸(けい)部症候群※、腰痛その他の症状を訴えている場合に、それを裏付けるに足りる医学的他覚所見※のないもの
  • 入浴中の溺水※(ただし、急激かつ偶然な外来の事故によって被ったケガによって生じた場合を除きます。)
  • 原因がいかなるときでも、誤嚥(えん)※によって生じた肺炎
  • 乗用具※を用いて競技等※をしている間のケガ
  • 別記の「補償対象外となる運動等」を行っている間のケガ
  • 別記の「補償対象外となる職業」に従事中のケガ
など
【補償対象外となる運動等】
山岳登はん(*1)、リュージュ、ボブスレー、スケルトン、航空機(*2)操縦(*3)、スカイダイビング、ハンググライダー搭乗、超軽量動力機(*4)搭乗、ジャイロプレーン搭乗
その他これらに類する危険な運動
(*1)ピッケル、アイゼン、ザイル、ハンマー等の登山用具を使用するもの、ロッククライミング(フリークライミングを含みます。)をいいます。
(*2)グライダーおよび飛行船を除きます。
(*3)職務として操縦する場合を除きます。
(*4)モーターハンググライダー、マイクロライト機、ウルトラライト機等をいい、パラシュート型超軽量動力機(パラプレーン等をいいます。)を除きます。
【補償対象外となる職業】
オートテスター(テストライダー)、オートバイ競争選手、自動車競争選手、自転車競争選手(競輪選手)、モーターボート(水上オートバイを含みます。)競争選手、猛獣取扱者(動物園の飼育係を含みます。)、プロボクサー、プロレスラー、ローラーゲーム選手(レフリーを含みます。)、力士
その他これらと同程度またはそれ以上の危険な職業
【※印の用語のご説明】

※「医学的他覚所見」とは、理学的検査、神経学的検査、臨床検査、画像検査等により認められる異常所見をいいます。
※「医師」とは、被保険者が医師の場合は、被保険者以外の医師をいいます。
※「ケガ」とは、急激かつ偶然な外来の事故によって身体に被った傷害をいいます。
「急激」とは、「事故が突発的で、傷害発生までの過程において時間的間隔がないこと」を意味します。
「偶然」とは、「保険事故の原因または結果の発生が被保険者にとって予知できない、被保険者の意思に基づかないこと」を意味します。
「外来」とは、「保険事故の原因が被保険者の身体外部からの作用によること、身体に内在する疾病要因の作用でないこと」を意味します。
「傷害」には、身体外部から有毒ガスまたは有毒物質を偶然かつ一時に吸入、吸収または摂取した場合に急激に生ずる中毒症状(*)を含み、次のいずれかに該当するものを含みません。
①細菌性食中毒
②ウイルス性食中毒
(*)継続的に吸入、吸収または摂取した結果生ずる中毒症状を除きます。
※「自動車等」とは、自動車または原動機付自転車をいいます。
※「治療」とは、医師※が必要であると認め、医師が行う治療をいいます。
※「病気」とは、被保険者が被ったケガ※以外の身体の障害をいいます。なお、被保険者が病気によって被ったケガについては、病気として取り扱います。
※「頸(けい)部症候群」とは、いわゆる「むちうち症」をいいます。
※「誤嚥(えん)」とは、食物、吐物、唾液等が誤って気管内に入ることをいいます。
※「酒気帯び運転」とは、道路交通法第65条(酒気帯び運転等の禁止)第1項に定める酒気を帯びた状態で自動車等※を運転することをいいます。
※「その他の変乱」とは、外国の武力行使、革命、政権奪取、内乱、武装反乱その他これらに類似の事変をいいます。
※「溺水」とは、水を吸引したことによる窒息をいいます。
※「入院」とは、自宅等での治療※が困難なため、病院または診療所に入り、常に医師※の管理下において治療に専念することをいいます。
※「乗用具」とは、自動車等※、モーターボート(水上オートバイを含みます。)、ゴーカート、スノーモービル、その他これらに類するものをいいます。
※「競技等」とは、競技、競争、興行(*)または試運転をいいます。また、競技場におけるフリー走行など競技等に準ずるものを含みます。
(*)いずれもそのための練習を含みます
※「親族」とは、6親等内の血族、配偶者※および3親等内の姻族をいいます。
※「免責金額」とは、支払保険金の計算にあたって損害の額から差し引く金額で、自己負担となる金額をいいます。
※「配偶者」とは、婚姻の相手方をいい、婚姻の届出をしていないが事実上婚姻関係と同様の事情(内縁関係)にある方を含みます。
※「入院対象者」とは、普通保険約款における被保険者をいいます。
※「ホームヘルパー」とは、炊事・掃除・洗濯等の世話を行うことを職業とする者をいいます。
※「清掃代行サービス業者」とは、家庭の掃除を行うことを事業とする者をいいます。
※「ベビーシッター」とは、子守等の子供の世話を行うことを職業とする者をいいます。

Q:加入タイプとは

A:Yahoo!ウォレット登録者の方のご要望に応じて「本人型」「夫婦型」「家族型」をお選びいただけます。この3つの分類を加入タイプといいます。

Q:加入タイプ/本人型とは

A:以下の方を被保険者(補償の対象者)とする加入タイプです。

  • Yahoo!ウォレット登録者ご本人

Q:加入タイプ/夫婦型とは

A:以下の方を被保険者(補償の対象者)とする加入タイプです。

  • Yahoo!ウォレット登録者ご本人
  • Yahoo!ウォレット登録者ご本人の配偶者

なお、「傷害死亡・後遺障害」および「傷害入院・通院」の保険金額は、ご夫婦で同額となります。

Q:加入タイプ/家族型とは

A:以下の方を被保険者(補償の対象者)とする加入タイプです。

  • Yahoo!ウォレット登録者ご本人
  • Yahoo!ウォレット登録者ご本人の配偶者
  • Yahoo!ウォレット登録者ご本人またはその配偶者と同居の親族
  • Yahoo!ウォレット登録者ご本人またはその配偶者と別居の未婚のお子様

※同居の親族とはYahoo!ウォレット登録者ご本人またはその配偶者の6親等内の血族および3親等内の姻族をいいます。

なお、「傷害死亡・後遺障害」および「傷害入院・通院」の保険金額は、ご家族で同額となります。

Q:病気の場合は補償される?

A:本商品では病気に対する補償はありません。